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スージーさん、あの日記消しちゃったんですね・・・。
2002/02/12(Tue) 00:00:00

私はあれを読んで、ここにまともな人がいたと、
本当にほっとしてました!
でも、混乱してしまう人がいるかもしれないから、
消してもしかたがないですね。
・・・あの件に関してコメントすることすら
馬鹿らしいと、しばらく書き込みを控えていました。
ここは架空の世界です。
勘違いしてはいけません。
そしていろんな意見の人がいることも当然です。
あなたが、架空の世界に住んでいることを忘れずにあの日記を書かれたこと、
とても好感を持ちました。
架空の酒場でアルバイトをすること、
架空の逮捕をされること、
架空の結婚をすることの違いがあるでしょうか?
私はないと思っています。


地獄の黙示録
2002/02/04(Mon) 00:00:00

ゲストブックにも書いたけど、
日記にもつけておこ〜っと!

アメリカ、戦争、陽気、
正義、欺瞞、矛盾
突然の恐怖、歩み寄る恐怖、抜けだせない恐怖、
恐怖を与えるものの恐怖
そして本当の地獄・・・。

フランシス・フォード・コッポラ監督は、
人間はおろかな生き物だ、とか、
戦争は無意味だ、とか、
それをストレートに描くために、ベトナム戦争を題材にしたのでは、ないような気がした。
ベトナム戦争は、その「道具」でしかないところが、とても感じがよかった。
もちろんストレートに表したかった部分もあるだろうけど、
それは、かなり濃い「エッセンス」でしかない気がする。
しかし、あの恐怖感は、なまなましい。
戦争・・・、現実におきてもおかしくない状況。
その中に立たされた時が想像できる。
感情的にはならなかったが、
こんなに気が重くなった映画はない。
それほど、核心に届く作品といえるだろう。

ワグナーの楽曲は、見事な使われ方だった。
まさかああでてくるとはね!
2ケ所涙腺が弛んだけど、
あのワグナーをBGMにした戦闘シーンと(鳥肌もん!)、
オープニングのシーン。

最初は、戦闘中も陽気でしゃれたアメリカ人を描き、
川を上り、川幅も少しせまくなり、
川辺の景色もがけや生い茂る森にかわり、
両サイドから視覚的にも行き詰まってくる。
危険と隣り合わせながら、奔放に陽気にすごす兵士が
奇襲により突然死んだところから、
様子が重苦しくなってくる。
笑い事ではない何かを感じ、
実際にそうなってくる。

舞台が戦場であることで根底に流れるテーマの重さ、
何も知らない同行の兵士、
重大な極秘任務を背負った大尉、
淡々と戦ってくるベトコン、
ターゲットとなる将校への感情の接近、
その辺の感情のギャップのバランスと
恐怖へのクレッシェンドが
とても絶妙な映画だった。

いい映画と言い切れる!


初日記
2002/01/26(Sat) 00:00:00

1/25に市民になりました。明日(もう今日だな、)は仙台に行きます。

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